BIOGRAPHY

関谷友貴 - Tomotaka SEKIYA

プロフィール

1981年9月5日生まれ、大阪府大阪狭山市出身。ベーシスト、作・編曲家。LAMA(現L.A. College of Music)でジミー・ハスリップ、フィル・チェンらに師事。その後、バークリー音楽大学でジャズ作編曲を学びながら、多数のライブやレコーディングに参加する。

2002年にLAで録音したリーダーアルバム『Footprints』でデビュー。2012年には井上鑑、山木秀夫らを迎えた『Live at Last Waltz』をリリースし、2026年には3作目となる『Moments』をドルビーアトモス作品として発表。

ジャズバンド「TRI4TH」のベーシストとして活動し、2018年にSME Recordsよりメジャーデビュー。SUMMER SONICやFUJI ROCK FESTIVALなどの大型フェスへの出演に加え、Blue Note Tokyoでの単独公演も成功させる。また、ニューヨーク・オフ・ブロードウェイで上演された三谷幸喜作・演出のミュージカル「TALK LIKE SINGING」や、東宝ミュージカル「RENT」などの舞台作品にも演奏で参加。さらに、津軽三味線と奄美島唄を融合したジャズバンド「Kurofune」のリーダーとして、ヨーロッパ最大級の日本文化フェスティバル「Japantag」のヘッドライナーを務めるなど、国内外でジャンルを越えた活動を展開している。

音楽制作チーム「MISSING Sound Tracks」では田原俊彦をはじめとするアーティストへの楽曲提供・プロデュースを手掛ける。

2021年、自身初の教則本となる『3年後、確実にジャズ・ベースが弾ける練習法』をリットーミュージックより出版。

尚美ミュージックカレッジ専門学校での講師、さらにGeek IN Boxと共同設立したオンラインコミュニティ「BASS GEEK College」を通じて、後進の育成にも力を注いでいる。

趣味はバス釣り。自己レコードはフロリダで釣った67cm!